ランタン

ランタンは、重宝します。

燃料はいろいろありますが、テント内では、電池式のランタンがおすすめです。

もちろん、火事にならないように。。

スノーボードワックス かけ方

スノーボードワックス かけ方

スノーボードにもワックスをかけます。

スキーをやったことのある人なら一度はワックスを板の裏に塗ったことがあるでしょう。

スノーボードも同じで、滑りやすくするのとボードの雪が接する面を保護する目的があります。

ですから、スノーボードの裏面にワックスがけは必修になります。

スノーボードのワックスのかけ方ですが、まず、スノーボードの裏面(ソールといいます)は、素材が特殊で、暖かい温度ですと、ワックスが吸収されやすいように開いていて、冷たい所に持っていくと、閉じる仕掛けになっているのです。

ですから、普通にワックスを塗るだけでもいいのですが、さらに塗ったワックスが乾いたころを見計らって、コルクを使って塗りこんでいきます。

このコルクとソールとの摩擦が熱を生み、先ほどのソールの素材を生かして、ワックスをすりこめるようになっています。

よくある市販のワックススプレーでも同じことで、吹き付けただけでは、まったく意味はなく、ちょっと滑っただけで、ワックスがはがれます。

ですから、必ず、スプレーしたワックスが乾燥した後で、コルクを使って磨くようにしてください。

なお、コルクを使わないでワックスをしみこませる方法に、ホットワックスというものがあります。

具体的には、アイロンを使って、ワックスを浸透させる方法になります。

原理は、コルクで磨くのと同じ熱を利用してワックスを塗りこみます。

しかし、ホットワックスの場合、その後の作業があります。

アイロンで塗りこんだスノーボードのソールをしばらく冷やしたあと、表面に固まっているワックスを削り取っていきます。

ホットワックスには2種類あって、ベースとなるワックスとトップというワックスで、ベースを最初に塗って、上からトップを塗るという2段階の作業工程になります。

大切なスノーボードを長く使うためにも、ワックスのかけ方はしっかりマスターしておいてください。

スノーボード初心者の道具と滑り方

スノーボード初心者の道具と滑り方

スノーボード初心者の道具としては、基本レンタルとしても、最低グローブ、ビーニー、ゴーグルが必要です。

日本語ではなんてことない言葉になりますが、要は手袋とニット帽とサングラスです。

スキーでもそうですが、スノーボードを滑るゲレンデはめちゃめちゃ寒いです。凍傷は指先など人体の抹消から始まるといいます。ですから、スノーボード初心者の必携道具としてグローブが挙げられるわけです。

次にビーニーですが、これは丸型ふちなしニット帽のことです。

ゴーグルは、雪山に反射する日から目を保護するメガネです。

このグローブ、ビーニー、ゴーグルは、レンタルしてくれるところが少ないので自前で用意するといいでしょう。サイズの問題もありますしね。

もちろん、雪ん中での運動ですから、スノボー用のウエアは用意するんですよ。

スノーボード初心者の滑り方

スノーボード初心者の滑り方ですが、まずスケーティングをマスターしておきましょう。

これは、基本中の基本ですがやり方は簡単、スノーボードに片足を乗せ、もう一方の足で、押すことによって、スノーボードを進めていく方法です。片足で押したあとはできるだけ片足でボードに乗ったまますーっと滑ってください。

この方法は、斜面では使えませんが平地での移動に役立ちます。

ゲレンデといっても斜面ばかりではありませんからね。

なお、スノーボードの初心者といっても、まさか初めて行くのにひとりでいくわけではないでしょう。

おそらくスノボ好きな人といくと思います。最初は、誰でも初心者ですから、教えてもらうといいでしょう。

また、どこのゲレンデでもスノボー初心者のための滑り方教室が開かれています。

多くの場合、午前中の少しの時間ですが、しっかりと基本を身につけたい人は、教室に入って習うといいでしょう。

スノーボードの選び方について

スノーボードの選び方について

スノーボードの選び方について紹介しています。

上級者の見る視点とは違うとは思いますがここでは、一般的に初心者が初めてのスノーボードを選ぶ際の基本的なポイントと思ってください。

まず、どんな長さのスノボを選んだほうがいいのか、ですが、これは身長から15センチ引いた長さが基本になります。

170センチの人ですと、155センチのスノーボードになります。

この長さは、スノーボードを縦に置いた場合、あごと鼻の間にボードの先端が来るようになります。

ですから、この長さを基本線にして、もしスピードを重視するタイプの滑走をするのであれば、少し長めのものが望ましいとされています。

また、スノーボードの幅ですが、靴幅、つまりスノボブーツの幅が基本になります。具体的には、腰の幅もしくはブーツの幅から1センチを引くとちょうどいいボードの幅になります。

そして、スノーボードの硬さも選び方のポイントになります。しなりによって、滑りやすさが大きく変わってくるのです。

ですから、ボードを立てて少し押してみる。すると、キャンバーが反り返るわけですが、やわらかいボードほど曲がるときのエッジが立てやすくなるのです。

初心者の場合、ターンの際の、エッジを立てることがなかなか難しいのが普通ですから、大体スノボ初心者用のボードは、やわらかい構造になっています。

初めての方は、ショップの店員さんとも相談してできるだけエッジの立て安いボードを選ぶべきでしょう。

スノーボードは、ファッションもおしゃれですし、ボードもかっこいいものがたくさんでています。価格もさまざまで、格安な物はセットで3万円くらいからあります。

先ほどの選び方のポイントを参考にして、安全に楽しめるスノーボードを探してみてください。

スノーボード ブランド

スノーボード ブランド

スノーボードブランドといえば、バートン、という時期がありました。

とっても人気のブランドでしたが、スノボ人口が増え、中級者以上が増えてくると、バートンが必ずしも「いい」という評価ではないようです。

もちろん、スノーボードの初心者においては、やはりポピュラーな人気をもっているのが、バートンとキスマークでしょう。

まあ、始めたばかりでは、自分のぴったりのボードを選べといってもわからないですからね。

ですから、無難な線で、キスマーク、バートンを選ぶのでしょうね。

でもだんだん上達してくるにつれてスノーボードは、無難なブランドでは物足りなくなってきます。

この点では、サーフィンのサーフボードと同じでしょう。サーフィンの達人でもある職人が作ったサーフボード、年にいくつも作れないような伝説のボードがあるといいます。

そんな感じで、スノボも上級者が紹介したブランドが、人気を集め始めています。

北海道のニセコから出発した玉井太郎プロデュースのスノボブランド、GENTEMSTICKは、フリーライディングボードが有名です。

一方で30年以上スノーボードを作り続けているブランドもあります。MOSSです。1971年からスタートしたといいますから、歴史をもっているブランドです。

ジブ&グラトリ専用ボードを作った011 ARTISTIC(ジブとはジビングのことで、トリックをこなすスノーボードゲームのこと)が有名です。最近は多くのゲレンデで、ジブが楽しめるように、パークが作られています。

その他、国産フリーボードのNOVEMBER OGASAKAはフリースタイルスノーボードとして高いクオリティを持っていますし、カーボン素材が売りのヨネックスなどのスノボブランドなどがあります。

ある程度の技術を習得したら、スノボ選びに凝りだすかもしれませんね。

スノーボードのウエア

スノーボードのウエアは、スキーのウエアと全然違いますね。

だぼっとしたウエアーでとってもおしゃれです。

スノボ初心者でもかっこいいウエアを着て立っているだけですごく見えるのは不思議な感じます。

スノーボードとウエアファッションは切っても切れない関係がある証拠でしょうね。

スノボーのウエアを選ぶには、基本雪の中で運動するわけですから、撥水性がまず第一に来るでしょうね。

やはり、撥水する素材を使っているメーカーのウエアーが高級ブランド、人気ブランドになっているのも事実ですね。

コアテックスのスノーボードウエアは、高いですけど、とっても機能性も高いものになっています。

もちろん、ファッション性の高いスノーボードウエアのことですから、デザインも大事にしたいところですね。しかし、流行というのは、毎年のように変遷しますから、追いかけるときりがありません。

まあ、流行を追いかけるのが大好きな人もいますけどね。バーゲン品を買うならば、シーズンオフに買っておくと、一年遅れになりますが、格安でスノボウエアが手に入ります。

流行遅れが難ですが、品質はそんなに変わりませんからね。

スノボードウエアーは、カジュアルとしても着られますので、寒いときには重宝するアイテムにもなります。

機能に戻りますと、コアテックスの素材は、高めの素材ですが、カネボウ・東レが開発した撥水素材のスノボウエアは、少し価格が安くなるのでおすすめです。

また、ベンチレーション機能というものがあります。これは、スノボウエアの中の熱、汗で出た湿気を外に排出する機能です。

スノボというのは、大変激しいスポーツですから、ちょっと滑っただけで、ウエアの中は汗でいっぱいになります。ベンチレーション機能がないと中が気持ち悪くなりますから、必須アイテムにしたいところです。この機能のついたスノーボードウエアは、15000円以上になると思います。

雪が入ってこないようにスカートが腰辺り(内部)についているものも必須です。転倒時に雪がウエアに入ってくるとべたべたになってしまうので、それを防止する役目を持っているからです。

スノーボードのツアー

スノーボードのツアー

スノーボードのツアーは旅行会社にとって、冬季には目玉の商品になるため、たくさんの種類が出ています。

格安のツアーから、深夜・高速バスで行くもの、日帰りで行けるところ、新幹線を使ったツアー、温泉旅行も兼ねて、北海道まで行けるものなどさまざまなパッケージが用意されています。

若い方には、バスが人気のようです。深夜出発して、夜行バスに乗り、翌朝ひと滑りして、夕方宿泊、または帰省ができるプランなどが用意されています。

深夜とはいえ、気の置けない友達と乗るバス旅行は、時間が立つのも早いものです。現地のホテルさえ予約できれば、自分で高速バスの予約をとってもいいかもしれませんね。

さて、同じバスツアーでも日帰りプランというものがあります。

もちろん、バスで往復するわけですから、まさか東京の人が札幌に日帰りで行くわけにはいきません。地域は限定されますが、スノーボードが好きな人は、あいた時間を有効に使って遊びに行くことができます。

スノーボードは、スキーと同様にレンタルできます。レンタルはツアーでも用意してくれますし、スキー場にもあります。

レンタルできるのは、スノボーの板とブーツ、ちなみに、スキーのレンタルは板、ブーツ、ストックです。

ツアーに行くけども、自分の用具を使う場合、バスまで持っていくのが大変な人は、宅配便であらかじめ送っておくとよいでしょう。

最近はゴルフクラブ、スキー、スノボーでもなんでも、宅配便を使って送ったほうが楽ですし、値段もずいぶん安くなっていますから。

なお、バス乗車中の注意をひとつ。車内は暖房がきいて空気が思いっきり乾燥してします。のどあめなど持っていくといいですよ。

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スノーボードについて

スノーボードについて

スノーボードは、ウィンタースポーツにはなくてはならないほど、競技人口が増えたスポーツです。

スキーのプレイヤーはスキーヤーといいますが、同様にスノーボードのプレイヤーをスノーボーダーといいます。また、スノーボードを短縮してスノボともいいます。

オリンピックの競技にも取り入れられ、競技種目としてはフリースタイルとアルペンの2つの種類に大きく分けられるスポーツです。フリースタイルは、ハーフパイプの中で、体操のように演技を競う種目、アルペンは文字通りスピードを競うゲームになります。

スノボの歴史は、アメリカ・カナダの北米大陸から始まり、サーフィンの魅力を雪上に持ち込んだ新しいスポーツとして発展しました。まさに雪上のスケートボードですね。

近年ではスキー場でも滑れるほどにボードの性能が上がり、多くの競技人口がゲレンデに参加するようになりましたが、そのほか、ゲレンデの外で滑るスノーボード(バックカントリースノーボードといいます)も中級以上の方には人気があります。

スノーボードの原点は、サーフィンにありますから、スキーとは異なって、両足をそろえたまま滑降するというのが特徴になります。

基本的には利き足が後ろ、そして前足を軸足と呼びます。乗り方には2種類あり、それぞれお名称があります。レギュラーは、左足を前にした乗り方、グーフィーは右足が前の乗り方を指します。

スノーボードは初心者でも、無理をしなければスキーほど乗りこなすのはむずかしいものではありません。

ですから、小さい子供からある程度の年齢がいった人でも出来ますので、それが爆発的に競技人口が増えている原因でしょう。

ただし、少ないとはいえ、危険が伴う可能性のスポーツには違いありません、たとえば、自分に合ったスノーボードの選び方や、正確な知識、基本的なルールなどをしっかり覚えて安全に楽しみたいものです。

ブラックバス釣り入門

ブラックバス釣り入門

ブラックバスは、外来種の魚です。

もとは、北アメリカ大陸に生息していました。

我が国でブラックバスと呼んでいるのは、北アメリカを原産とするサンフィッシュ科のバスのことです。

ブラックバスが放流されたのは、いまから80年ほど前ですが、芦ノ湖でした。戦前にブラックバスが放流されたんですね。

ブラックバスという魚は、肉食で知られる魚です。小魚をはじめ、水中生物はなんでも食べてしまい、繁殖力も高いものがあります。

ですから、日本中にあっという間に広がったのでしょう。

さて、ブラックバスの釣りの醍醐味はその駆け引きにあります。なにしろ、とても利口で、音・においに敏感なうえ、色彩の区別もできるそうです。

ブラックバス釣りには、ロッド・リール・ラインの一式である「タックル」というツールを使います。

初心者向けの「タックル」には、スピニングタックルというものであり、細いライン・軽いルアー(疑似餌)を使える構造になっています。

ブラックバスはかかると引きが強いので、本当は、ベイトタックルの方が、たくさんのルアーをつけたり、丈夫な糸にできるので望ましいのですが、少々扱いが複雑になりますので、初めてのブラックバス釣りには、スピニングタックルの方がお勧めです。

ブラックバスは、湖沼などに住んでいるので、気軽にチャレンジできます。なお、釣ったブラックバスは、調理して食べるようにします。

ブラックバスは、釣ったら持って帰る魚で、逆に、放流を禁止している漁場もあるほどなので、注意が必要です。

これは、ブラックバスが、外来種でしかも肉食、繁殖力が強いことなどが理由です。

釣りを始めよう

釣りを始めよう

釣りは、もはや国民的なレジャーといっても過言ではありませんね。

やはり、四方を海に囲まれた島国の日本ならではのアウトドアスポーツでしょう。

釣りとひとくくりにジャンル分けしていますが、いろんな種類の釣りがあります。

日向でずーっと糸を垂らしているだけの釣りから、海に出て、激しい波の中で、人間よりも大きな魚を獲る、そんな荒っぽい釣りもあります。

はた目から見ると簡単そうに見える釣りですが、実際やってみると、なかなか釣れるもんではありません。

釣りを始めるにあたっては、まず、竿などの道具が必要になりますね。

今は、初心者用のものから、それこそプロが使うようなものまで、ハイテクさながらの技術が詰まったものが、いろんなメーカーから発売されています。

もちろん、初めて釣りをするならば、そんなに高いのはいらないでしょう。

大事なのは、目的ですね。何を狙って釣るのかによって、道具、あるいは餌などもまるっきり変わってきますから。

ショップの店員は慣れていますから、個人の腕前に合ったものを紹介してくれると思いますよ。

初めて釣りに出掛ける時には、まず最初に釣り場でのルールを確認しましょう。

お互いを配慮することからマナーというのは始まりますが、終わった後も、後片付けをしたり、釣り場環境を汚さないよう心がけましょう。

環境を汚すことによって、肝心の魚がいなくなっては元も子もありません。

また、釣りもアウトドアで行う以上、危険が伴うものもありますので、対策をしっかりしておかなくてはいけません。